#21 自分にあったやり方を探せ
*写真はイメージです
なんか、ふと思い出したので投稿を。
高校時代、3ヶ月に1回、100問の漢字テストが行われた。何回でも追試はうけてよくて進学までに全テスト80点以上取らなければ留年というシンプルなルール。ここで寮生活ならではというか、みんなそれぞれの勉強スタイルで参考書の問題を覚えていく。
寮では二人部屋だったので、なんとなくお互い机に向かって、とにかく漢字を書いて書いて、反復練習するスタイル。まぁ、だからといって特段問題はなかったんだが、たまに書くことに疲れたり、解くことに意識できてない感があったので、途中から勉強スタイルを変えてみた。
それは、問題の上に一度解答の漢字は書く。
あとはベッドに横たわり、左手の指で解答を隠して、問題をみて解答の漢字を脳内で答える。
ダメだったら、もう一度頭の中でイメージ作る。
一見、だらけて効果が薄そうな気はするが、手は疲れず、頭の中はシミュレーションでフル回転で覚えやすく、勉強時間も短縮できた。なにより、実際テスト時に問題に向き合う意識の仕方が近くなって、頭の中にある解答を引っ張りやすかった。その効果もでかかった。
要は、自分にあったやり方というのはある。
自問自答して、色々試してみる癖はつけたいもんだ。