UXデザインとクリエイティブでドライブする
いろいろ考えて創る人
アイデアは、プロダクトやサービスの形にし、お客さまに届いて初めて価値になります。
UXデザインのプロセスを通じて、アイデアをユーザーにとって価値のある体験へと磨き上げる。さらにUXマーケティングの視点から、ビジネス・サービスデザイン、ブランディング、コミュニケーション、クリエイティブまでを設計し、その価値をお客さまへ届ける。
UXとマーケティング、双方の知見を行き来しながら各プロセスをつなぐことで、実現性と効果の両方を備えた事業やサービスを形にしていきます。
「アイデアを検討しただけで終わった」にしないために、アイディエーションから実現、そしてデリバリーまでを一貫して設計する戦略構築を得意としています。
森下 浩充
慶應義塾大学 環境情報学部にて、放送と通信の融合をテーマとした次世代エンテーテイメントについて研究。
2004年より大手家電メーカーにて、B2Cモバイルサービスのプロデュースに従事。プロジェクトマネジメントからサービス運用、CRMまで、デジタルサービスの企画・運用を幅広く経験する。
その後、海外向けビデオ&オーディオ事業の地域・商品リーダーとして、セールス、マーケティング、商品企画、コミュニケーションを担当。
2014年からは、Hi-Fiオーディオやターンテーブルで知られる「Technics」ブランドの再立ち上げプロジェクトを、マーケティング/クリエイティブディレクターとしてリード。欧州・米国・日本を中心に、ブランド戦略からコミュニケーションまで、リブランディングをゼロベースで推進する。
2018年には、家電・IoT・くらしをつなぐスマートホームプラットフォーム事業「HomeX」の立ち上げを、ブランディング/プロダクトマネージャーとして推進。新たなくらしの体験設計から事業化まで携わり、注文住宅への導入を実現した。
2022年からは大阪・関西万博プロジェクトに参画。子どもたちとの共創から生まれたバーチャルパビリオン「ノモの国」をプロデュースし、リアルイベントとも連動した新しい体験を展開。デジタルとリアルを横断しながら、万博後の未来にもつながる取り組みを推進した。
構”創”力 x 実”効”力 が私のスペシャリティです。
その他:
・デジタルクリエーション (Adobe Photoshop, Adobe Premiere, Blender, Unity, UEFN)
・Google UX Design Professional 認定 (Figma, Adobe XD)
・バイリンガル (US English x Japanese)
・グローバル家電ビジネス(B2C)、音楽業界(オーディオやサービス)への知見・経験
・大阪と東京 / 過去にアメリカに計8年在住 / 仕事で32か国の文化体験
ワンストップで企画構想からアクティベーションまでの戦略構築が得意な部分ですが、スポット的なご支援も可能です。
| ロゴに込めた想い
これは私の名前の筆記体です。
今まで何千回も書いてきたもので、ある意味自分自身のアイデンティを示すもの。
左のアークを、右側からクルッと繋いでいるイメージは、色んな人や想いを”ブリッジ”のようにコネクトする存在になりたい想いを知らず知らず表現していたのだと思います。