#12 次期Jordanといわれた悲劇のNBAスター
これは自己満のエントリーです。
アメリカにきてすぐNBAにはまった。
好きな選手はMagic Johnson、Larry Bird、Micheal Jordanでもなく、ShaqでもなくAnfernee Hardaway(通称Penny)というNBA選手であった。
まずはプレイ集から。
どうだろうか?
なんとなくオシャレな感じがしないだろうか?笑
まぁ、呆れずに聞いてほしい。
まず彼は正式にはGuard。Point GuardもShooting Guardもできる。ただForwardもできて、Centerもできるんではないか?
プレイに華があり、またスコアだけに固執せず、チームプレイに徹する。
そんな多彩な才能と、ここぞという時にでる、ひと味違ったスタイリッシュなプレイ。
Anfernee(通称Penny)は、Alabamaで叔母と育った後、Memphis State大学に入り、NBAドラフトでChris Webber等色々とあって、NBAチームであるOrland Magicへ入団。
MagicにはShaquille O’Nealが1年前に入団していた。ちなみに当時のMagicのStarting 5は、まずそのモンスターセンターのShaq、そしてShaqをダブルチームをしようものならその周りを囲む3ポインターの名人Denis Scott、そのショットが例えはずれてもしっかりリバウンドする数年後Chicago Bullsから入ったHorace Grant、Fast Breakで流れを作り込むNick Anderson、そして全てを補完するPenny。
当時はChicago Bullsが絶好調の時代。
Micheal Jordanが復帰し、Denis Rodman、Scottie Pippenなど、未だ破られないシーズン記録72勝10敗を打ち出した時期。
その王者の風格に立ち向かっていたのが、若い風が吹くOrland Magic。わかる人はわかると思うが、Scottie PippenというDefenseの鬼に向かってオシャレに放浪するPennyが好きでたまならかった。
◆リアルタイムでもみて、何回も録画したVHSをみた試合
「1996年 Eastern Conference Semi Final Game vs Bulls」
ユニフォーム(Jersey)やバッシュ、カードなど集めまくって真似したものだ。
テレビでの出会いに感謝。
怪我がなければ悲劇のヒーローのイメージはつかなかったのに…。
◆家宝
バスケカードの企画でオリジナルデザインを応募して当てた、Penny & Shaqのサイン付き写真