#11 日本語を勉強していたアメリカ人 P君
*写真はイメージです
小学校6年生。
親の転勤のため、アメリカのニュージャージー州で生活をスタートすることに。
小学校も日本人がいない現地校へ。
英語もわからない。
文化もわからない。
そんな中、心の支えになったのは、現地校のクラスで一緒だったP君だった。
まずはじめに、アメリカ人としては珍しく日本語を勉強していたらしく、日本人に興味をもってて私に”これってこういう意味?”と話しかけてくれたものだ。接してくれた嬉しさから始まり、バスケを始めて、彼とも遊んだ。
家にも遊びに行って、うちの母親も彼の家族と仲良くなって、色んな情報を教えてもらったらしい。
前回、書いたサマーキャンプの存在を教えてもらったのもP君の家族からだ。
色んなきっかけをくれたP君家族。
いまでも唯一連絡をとっているアメリカ人の友人である。
環境が変わると色々大変だけど、その場その場で新しい出会いがある。
そんな感受性は大事にしたい。
新しい出会いがどんどん自分を成長させてくれると思えば、もっと新しい環境を求めていくのだろう。
P君、感謝。
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*そのP君家族と@小6アメリカNJ