#5 勉学とスポーツの両立 -塾だけが全てじゃない-

*写真はイメージです

小学校2年ぐらいからKUMONを始めた。

もともと、なにかのコツをつかんで問題を問いていくのは好きな性格だったからかもしれないが、小学校6年まで続ける事ができた。

ご存知の通り、KUMONは個人のペースで進める事ができて、数学はレベルJ(=高校1年生ぐらい?)まで進める事ができた。

小学校のクラスでも、マスかけ算でクラスで上位で競えたことなどで、KUMONの勉強が身になっているなぁと実感したのも、続けられた理由のひとつかもしれない。

でも、なにより、KUMONの仕組みが昔から凄いと思うのは、”1つだけのルール”で生徒と接しているという事。

その1つのルールは、”今日のプリント分を終わらせる”だけ。
これをクリアしたら、5分で帰ってもいい。

ただ、クリアできなかったら何時間もいることになる。加えて、先生は基本答えは教えてくれない。解き方もほとんど教えてくれない。無理矢理でも本人自身に考えさせ、解決させる。良い意味での放置だ。*現在のKUMONはある程度教えてくれるところもあるらしい

もちろん、全く問題の解答が検討つかない場合もあるが、自分でひらめき、難関を乗り越えた時の快感はいまでも覚えている。この精神的快感も原動力ではあったが、子供ながらに良いと思ったのは、時間的制約が無かった事だ。

というのも、小学校時代に町内の野球部に入っていたのだが、練習や試合は基本週末。週末といえば、当時の友達は塾ばかりだった。

ここがポイントなのだか、KUMONのおかげで、平日の学校終わりは友達と遊び、週末は楽しく野球ができるように、やりたいことがてきて、その時間配分を自分で意識できた事が大きかった。

平日の夜、KUMONにいってたわけだが、もちろん、その日のプリント分がまったく解らず、ドツボにはまった日は6時間ぐらいいたこともあったけど、それは自業自得で自分も納得。

自分の勉学の進捗は自分次第なのだと、実感できていたのは貴重な体験だった。

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*小4~6やってた世田谷の地域野球チーム「みのりスカイヤーズ」にて 。体が前に泳いじゃってるな…

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