#3 大事なのは自分に対してどうなのか?ということ

小学校の頃、アトピーがひどい男子がクラスにいて、周りから少し距離を置かれていた子がいた。

いじめという感じだが、なぜ皆がその子に対して、嫌悪感を持つのかがいまいち理解できなかった。

もし、本人同士で直接なにか問題があるのなら100歩譲って理解できるが、その周りの何も関係ない人が、その人の評価を勝手に決めるのは、意味がわからない。

例え、周り100人がAさんを嫌っても、自分との友好関係が良ければそれでいいじゃないか、と。

もちろん、ジャイアン的なリーダー格の人がいて、その人の指示に従わなければならない雰囲気にのまれているケースはあるだろう。

でも、自分で考えて、自分がおかしいと思ったらしっかりと自分の心に素直に思う必要があると感じた小学校時代だった。

彼とは上下関係もないし。純粋に友人である。

偏見をもって人と接するとろくな事がないと思うし。絶対チャンスを逃す。

そんな小学生時代。

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#4 昼寝ができなかったのは疑問から

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#2 自分が決めたことには責任を持つ