#2 自分が決めたことには責任を持つ
社会人になってからは、このようなエピソードはたくさんあるのだが、小4ぐらいの時にどうしても忘れられない出来事がある。
当時はミニ四駆にハマっていて、自分なりに改造したり、ハイパーミニダッシュモーターを使わずとも、レールポールをあしらったり、コンロで温めた錐で通気口の穴をあけたり、マシンの出来にはそれなりの自信はあった。
そして、ある日、市役所でミニ四駆大会があると聞きつけ、おかんと一緒に向かった。
その途中、万全の準備を喫するため、TAMIYAショップに寄り、TAMIYAの単3電池を購入。
そして、大会会場に着き、練習走行している人たちをみてたら… なんか改造のレベルの違いに圧倒され、参加するのが恥ずかしくなり、結局戦わずして逃げてしまった・・・。
自分で出ると決めた大会なのに、臆して逃げる、そんな自分に対して無責任な自分を今でも恥じている・・・。
そして、自分の挑戦のために母が買ってくれたあのTAMIYA電池を使わずじまい。信じてくれた母を裏切ってしまった、と。
自分で決めたことは、ちゃんと全うするのは重要なんだな…と感じた小4でした。